【三ノ輪】鈴木酒販_その2

 

あろ!

 

雨の土曜日だった。

 

晴れた日ってのはジョギングしたりサイクリングしたり、いろいろとやることがあるんだけど雨の日ってのは、どうにも何していいかわからなくなる。

 

そういう時は飲むに限る!

 

というわけで俺は角打ちへと向かった。

 

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三ノ輪にある「鈴木酒販」。

 

ここは昼からやってる&小綺麗で居心地がいい店なんだよね。

 

雨の昼下がり、ちょっとボーッとしながら過ごすにはうってつけの場所だと思ってる。

 

雨のパリの空の下、カフェでボーッとしながらサンジェルマン通りの人の流れを見ている行為にちょっと似ている。

 

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さて、乾杯だ!

 

ここはね、地ビールがやったらと充実しているんだよね。

 

ここに来ていつもみたいに発泡酒なんて飲んでたら、何かもったいない、笑。

 

さらに、店内の冷蔵庫に冷えたグラスが用意してあって、お客はそれを自由に使っていいんだよ。

 

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もうさ、至れり尽くせりだよな?!

 

 

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ちなみに2杯目がこれ!

 

 

となりにる枝豆はサービスだ。

 

この日解禁になったそうだ!

 

(ん?枝豆に解禁なんて制度があったのか・・・?)

 

どうやら丹波篠山黒枝豆という有名なブランドの枝豆らしい。ちなみに無茶苦茶美味かったよ!これ!

 

さて、小綺麗で清潔感あふるる店、地ビール&地酒&ワインの充実、冷えたグラス等、いろいろと特徴のある店なんだが、一番の特徴は店主のキャラクター&熱意だったりするんだよね。

 

店主は秋田県の北秋田市にある森吉山のあたりの出身の方なんだ。

 

紅葉と滝が有名な場所だ。

 

店主曰く

 

紅葉も滝もあまりにも身近にありすぎて、わざわざ見に行くようなもんではなかった

そうだ。さらに、

 

自分たちの親の世代になると、川の水をくんできて、そのまま鍋にして食ってた。今それやったら腹壊すだろうけど

だ!まさに古き良きアウトドアライフだ!

 

「最近帰省をしたら、景色がすっかり変わってしまってなんだか寂しい」と失われつつある日本の田舎の風景について、憂いだ目で少し切なく語ってくれた。

 

美味い地ビールを飲みながら、店主との秋田話に花を咲かせたかったら、まずはここに行くといいぜ!

 

ちなみに漫画にもなったらしい、笑。

 

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また来るぜい!べいべー!

 

 

[営業時間]:11:00~21:00
[定休日]:水曜
[使った金]:800円くらい(地ビール×2、焼き鳥缶詰)
[場所]:東京都台東区根岸5-25-2


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