【阪東橋】田原屋酒店

あろ!

 

今回も夏に行った角打ちを今さら書くのだが、許しておくれ!

 

またしても横浜市の角打ちだ。

 

横浜市のこの辺り(「阪東橋駅」が最寄りなんだろうけど、かなり歩く。いや歩くって距離なんだろうか?笑)って角打ちが結構多いんだよね。

 

街並み自体も何か時代にそっと通り過ぎられたような昭和感がたっぷりなんだ。

 

住宅街の小さな通りに急に出てきました。

 

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いい感じねぇー!

 

何で看板に「英語」が強調されているのかよくわからないけど、そそり感が爆発ですよー!見るっからにディープだ。

 

外にあるビールケース製のテーブルが、夏は気持ちよさそうだな?

 

そよ風を感じながら飲める角打ちってわけだ。

 

さっそく俺は店内に入った。冷蔵庫から、いつもは発泡酒なんだが今回は何か甘いものが欲しかったので、缶チューハイを取り出して、飲める場所を探した。

 

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「角打ち」の冷蔵庫には夢が詰まっているね?

 

ビールやチューハイを取り出しながら、実は俺はを取り出している。角打ちの冷蔵庫はそんな気分にさせてくれる。

 

ここは酒屋スペースと飲むスペースがカウンターで区切られている。

 

で、ビールケースの椅子に座って飲む事が出来るんだ。

 

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さっそく俺は特等席を見つけて座った。

 

座れる角打ちってのはとても嬉しいんだが、ついつい飲み過ぎちゃう傾向があるんだよな、、、笑。

 

とにかく乾杯だ!

 

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夏の日が暮れる前に飲む缶チューハイってのは人を優雅な気分にさせるね?

 

これ、グラスが「これ」じゃなくもっとお洒落なヤツだったら、まるで「スプリッツァー(白ワインのソーダ割り、故ダイアナ妃が大好きだった)」でも飲んでる気分になる。

 

一口飲んで、ふと店内を見回してみた。

 

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笑!

 

くたびれたおっさんの巣窟やんけ!しかも手前のおじさまは確実に酔いつぶれてそうだ!

 

優雅さまるでなし!全言撤回!!

 

「スプリッツァーでも飲んでる気分になる」なんて思った俺がバカだった!笑

 

しかし、この地元のおっさんが昼間っから集まって飲んでいる風景っていうのが角打ちの醍醐味ってヤツだよねー?

 

俺ももうちょい年を取ったら、こんな感じに夏の昼間におっさん仲間同士飲みたいもんだ。

 

もうちょい年取る前にまた来るぜい!

 

[使ったお金]: 300円くらい

 

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