【中野】永世屋かさい商店_その2

あろ!

 

何か夏っていうか、初夏になると 来たくなる角打ちってのがあるんだ。

 

それが中野にあるここだ。野外で飲めるから、暖かくて日差しがある日の夕方辺りに飲むと最高に気分がいい。

 

線路沿いの道を中野駅から高円寺方面に向かって、ちょっと道を入った所にその店はある。

 

都会の中にあっても、昭和を抱えたままこの時代にあるような佇まいだ。

 

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ここだ!このケンケンパ遊びをする用に道路に書かれた白い模様が目印だ!

 

早速俺は店の中に入って、乾杯用の発泡酒と柿ピーを買った。いつもはサバ缶にすることが多いんだが、この店に限っては絶対に柿ピーだ!ここの柿ピー、気が狂いそうなくらい辛いんだよ、笑。

 

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早速乾杯だ!

 

夕暮れ時のまだ暗くならない空の感じがいいねー。気分を盛り上げてくれるねー。

 

激辛柿ピーをつまみに発泡酒をやっていると、愛想のいい店員さんが話しかけて来た。

 

大丈夫ですか?

 

な、なんだ?いきなり「大丈夫ですか?」って、笑。どうやら「柿ピーがかなり激辛だけど食べれるかどうか?」ということで「大丈夫ですか?」って聞いて来たらしい、笑。

 

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何とか大丈夫だ!笑。

 

しかし本当辛いな。これ、1杯じゃあムリ!確実に2杯は必要だ。パッケージにも「日本一辛い」って書いてあるな。これ、日本どころか世界を狙える辛さだな。

 

そういえば、前回来た時も、同じように柿ピーを食っていたら店員さんから「大丈夫ですか?」って聞かれたような気がして来たぞ。

 

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この素敵な店の玄関を何度か往復しながら、俺は2杯3杯と飲んでいった。

 

しかし、ビールとか発泡酒とか立て続けに飲むと、しょんべんが近くなるんだよね。

 

催して来たので、俺は店員さんに「便所はないか?」を聞いてみた。角打ちって便所がない店が結構多いんだ。そういった場合は近所のコンビニで便所を借りたり、公園の便所で用を足したりするんだよ。

 

何とここの角打ちは便所があるらしい!やった!

 

早速店員さんに便所を案内してもらった。

 

便所は別の建物にあるらしい。

 

俺は、案内してくれる店員さんの後についていった。

 

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ここの門を入っていくらしい。

 

人ん家の便所じゃないか!笑

 

さらに俺は店員さんに案内されて入っていった。

 

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ここを入っていくらしい!!

 

もういよいよ本格的に人ん家の便所だな?!笑

 

結局ここが住居兼店舗の隣にある建物で、店の倉庫として使われているらしい。で、この倉庫の中の便所を使ってくれということだ。

 

すげぇよー!「便所に行くという行為」がこんなにも冒険めいたものになったのは、子供の頃、夜中目が覚めて暗い中「お化けが出るんじゃないか?」と怯えながら便所に行った時以来のような気がする。

 

おさらいだ!この店の醍醐味を味わうのは、

  • 晴れた暖かい日の夕方

  • つまみは激辛柿ピー

  • 便所を必ず借りる

のがよさそうだ!

 

また来る。

 

[使った金]: 1000円くらい

[営業時間]: 〜19:30まで(店の人から聞いた)

[定休日]: いつでもやってる(店の人から聞いた)笑

 

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