【三ノ輪】鈴木酒販

 

あろ!

 

平日の夕方。暇なので友人に「角打ちでも行かないか?」とメールをした。

 

そしたらなんと!その友人も自分の家のそばの角打ちに寄って帰ろうというところだった。

 

なので一緒に行くことにした。だが、うちは東京の西側、友人は東京の北東部に住んでいる。つまりかなり遠い場所にある・・・。

 

そこでだ!俺は買ったばかりの折り畳み自転車に乗って、秋葉原まではチャリを電車に積んで、それ以降はチャリで現地へと向かった。折り畳みチャリなので、畳むとかなりコンパクトなサイズになり外に置かなくても店の中に持ち込める!

 

もちろん飲酒運転はまずいので、酔っ払ったら帰りは全て電車に積んで帰ることが可能だ!キャスターもついているのでスーツケースのように運ぶことが出来る。

 

IMG_1195

これが折り畳んだ状態だ。カバーをかければ中身がチャリであることさえわからないかも知れない。

 

さてこの店なんだが、店主がかなりの酒勉強家の方で、美味そうな地酒もたっくさんあり、美味そうな地ビールまでたっくさんある!何か角打ちにしておくのが勿体ないような店だ。

 

だが、店主はあくまでも地域の人に気軽に楽しんで欲しいというモットーのもと、角打ちスタイルで営業しているとのことだ。さらに店内がもの凄くこぎれいで清潔感あふるる感じだった。

 

店主曰く、「女人が一人で入ってきても全く問題ないような雰囲気」を目指しているとのことで、実際、時々、女子会のようなものが開催されることさえあるとのことだった。

 

IMG_1196

俺はその豊富な種類の地ビールのひとつ、やけに名前が気になってしょうがない【水曜日のネコ】で乾杯することにした。

 

ちなみにここは酒屋コーナーで酒を買って、300円払うと店内で飲めるシステムになっている。この300円というのが大きな事らしく、仮にここをフリーにすると、場所柄ドスコイタイプの酔っぱらいが居座って大変なことになる可能性が高いとのことだった。

 

うちは東京でもかなり治安のいい地域にあるので、この場所柄の話というのがイマイチぴんとこないのだが、どうしても下町は気さくで楽しい分、ドスコイタイプの酔っぱらいの方もたくさんいるようだ。

 

おそらく彼らもちょっと酒癖は悪いものの普段はすこぶるいい人なんだろうが、どうしても彼らがドスコイドスコイ酔っ払っていると、店のモットーの【女人1人でも楽しめる角打ち】とは大きく違った雰囲気にになってしまうんだろうな・・・笑。

 

IMG_1197

ちなみに地酒はワイングラスで飲むようになっている。

 

ほらっ!おっさんっぽさが影をひそめ、まるで女子会っぽいだろ?

 

残念ながら、俺らが飲んでいた時は女人はいなかったが、別のテーブルにいたサラリーマン風の方とはいろいろと酒を交換し合ったりして、楽しいひとときを過ごすことに成功したぜ!

 

店主はTwitterをされているらしく、早速フォローした。この店は下町にある上品な角打ちナンバーワンだな。

 

また行きたいぜ!

 

ちなみに帰りはチャリを電車に積んで帰った。楽しくて飲み過ぎたからな・・・笑

 

 

[営業時間]:11:00~21:00
[定休日]:水曜
[使った金]:1500円くらい(第3のビール、地ビール、地酒数杯、鮭トバチップス)
[場所]:東京都台東区根岸5-25-2


この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL