【赤羽橋】河米 伊藤酒店_その2

 

社長と飲みにいった。

 

なぜ元なのかって?彼も残念ながら俺と同じ時期にクビになったからだ。あっクビって言うと人聞きが悪いな・・?「解任」されたんだな。

 

しかしですよ。ちょっと前までスーツにネクタイで街を闊歩していた外資系ビジネスマンの2人が、ものの見事にジャージにジーパンで夕暮れ時から角打ちで酒をあおるおじさん2人になるというのは、何とも人生何があるかわからないというドラマを体現しているよな?笑

 

これ、1人でいるより2人でいた方が絵的に凄みが出る、笑。

 

IMG_1200

 

まずは乾杯だ!

 

ちなみにこれは「もやし&ソーセージをカレーで炒めたもの」だ。料理の名前はわからん、笑。

 

冷蔵庫においてあったのだが、会計する時に店主に渡すと、レンジでチンして出してくれる。激美味い。

 

ちなみに元社長は初角打ちらしい。

 

彼の実家のそばに角打ちがあったらしいのだが、時代が違うからなのか、酒屋の片隅で飲んでる人ってのは変な噂がたったりするらしい。なので何とも行きづらい場所であったそうだ、笑。

 

「あの人、家に帰らず酒屋で飲んで、きっと働いてないプー太郎なんだろうねー。」的な・・・。

 

まるで、我々のようだな、笑。

 

IMG_1202

 

ちなみにグラスが冷蔵庫の中に入っていて、酒を買うと、これを使っていい事になっているんだ。

 

先日行った三ノ輪の店もそうだが、冷やしたグラスを使わせてくれるというのは何やら嬉しいな?

 

何年か前だが、元社長とは海外出張にも一緒に行って、夜のヨーロッパの街のパブでグラスを傾けてバカ話に花を咲かせたよなぁ。

 

まぁ、今回は夜の東京の裏通りの角打ちでグラスを傾けて、やはりバカ話に花を咲かせたわけだが、、、笑。

 

 

楽しい夜だったぜ!飲み過ぎたが、笑

 

 

 

[営業時間]: 17:00~21:30

[使った金]: おごりなのでタダ

[場所]: 東京都港区芝3-27-11


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です